@アーユルヴェディックな暮らし

アーユルヴェーダとの出会いから

日本語で「生命の知識」「寿命科学」と訳されるアーユルヴェーダに出会ったのは、
5年前のこと、その頃は体調崩しがちで肌も荒れ気味だった頃、
一冊の本がきっかけで興味を持ち、講座に参加しスクールに通ってから、
生活にアーユルヴェーダを取り入れるようになりました。

今は体調もあの頃に比べてとても良く、肌荒れもさようならな生活に改善されました。
毎日のサイクルは6時前に起きてヨガ、
その後アビヤンガと言われるセサミオイル使ったマッサージをして、
オイルを流す為にシャワーを浴びます。

 

歯磨きと舌についた未消化物を取り除く為タングスクレーパーという器具を使います。
そして、スープで軽い食事です。
アビヤンガには老廃物を体の外に出すと言われているので、肌の調子が改善されたのかもしれません。
また、朝リラックスした時間を持つことで、ゆとりが出来て体調も良く、美容にも良いのかもしれません。

 

お昼のアーユル

昼の生活を紹介させて頂きます。
アーユルヴェーダでは、昼は太陽のエネルギーが強い時間帯はピッタ「火」の時間帯にあたり、
体も消化力が強いので、ご飯は昼をメインに摂取すると良いそうです。

 

 

ただ量を取るのではなく質も大事なので、会社勤めの私はお弁当を持っていきます。
ご飯とお野菜などをバランス良く詰めて、ポットにお味噌汁やスープなど体を温めてくれる汁物と一緒にいただいています。女性にとって冷えは大敵、体に未消化物がたまってしまいます。

 

そして、胃に負担をかけないように、八分目を心掛けています。
(時々はいっぱい食べちゃうけど)

 

それと、温める為に仕事中は白湯やハーブティーなどいただいて、
座りっぱなしで疲れたらストレッチをして身体を緩めています。
体に無理しないことが美容の秘訣になっています。